誰でも小説が書けるようになる方法とは?

小説を書いたり、作家になりたいと、人生で一度は思ったことありませんか?

芥川賞や直木賞をとって有名になり、売れっ子作家になり、ベストセラー本を出して、夢の印税生活に憧れたりとか(笑)

「私も小説を書いてみたいなー」

「でも才能無いし。」

「どうやって書けばいいのかわからない。」

大体こんな感じで、諦める人が多いと思います。

実は、誰でも小説が書ける、誰でも作家になる方法があります。

誰でも人生で、1つや2つは小説が書けると言われています。

実話や実体験を基にすれば、いくつかは書けるからです。

しかし、初心者がいきなり数百ページの長編小説を書くのは、壁が高いです。

そこで手順を踏んで、段階的に書いてみましょう。

まずストーリーは、大きく分けると、2つあります。
・脚色
・オリジナル

脚色とは、元々あるストーリーを、装飾、アレンジすることです。
オリジナルとは、独創的なもの、新たに書き下ろしたものです。

これを踏まえて、初心者が小説を書くステップは、こんな感じが簡単です。

脚色 → 短編小説(ショートショート) → 長編小説

初心者は、有名な物語を脚色してみることから始めると、簡単です。

まずは誰でも知っている、昔話や物語を脚色してみましょう。
例 もう一つの物語

慣れてきたら、ショートショート、短編小説に挑戦してみましょう。
例 超短編小説(ショートショート)

短編小説や長編小説は、実話や自分の経験を題材にすると、書きやすいです。

もちろん空想、妄想でもOKです。

ここまできたら、もう文章を書くことには慣れているはずです。

あとは登場人物のキャラ設定をしっかりやって、話の流れを考え、箇条書きにしてから、
小説を書くと、意外と簡単です。

せっかく小説を書くのですから、多くの人に読んでもらいたいですよね?

そんな時は、電子書籍(e-Book)がおすすめです。

電子書籍なら、無料でも有料でも公開できます。

しかもコストは0円です。
つまり誰でも無料で出版できます。

本が売れた時だけ、手数料を支払う仕組みになっています。

電子書籍は、いろいろあります。

誰でも出版できるものとしては、ブクログのパブーなどが有名です。
ブクログのパブー

最初は無料版で多くの読んでもらって、人気が出て、本気で書くなら、有料版も視野に入れると良いでしょう。

もし人気が出て有名になれば、本物の本を出せるかも。

まとめると、こんな感じです。

脚色 → 短編小説(ショートショート) → 長編小説(電子書籍 無料 or 有料) → 本

このように、段階的に書いていけば、誰でも小説は書けます。

とうとう誰でも作家になれる時代、チャンスが来たのです。

賞をとれるかどうか、売れるかどうかは、別の話ですがw

目標を忘れずに、常に意識する方法とは?

多くの人が成功できない最大の原因は、目標を忘れるからです。

人生の大きな目標は持っていて、それに向って努力を始めても、
日常の忙しさから、いつの間にか、忘れてしまいます。

実は、目標を忘れない方法があります。

よく言われている簡単なことで、
目標を紙に書いて、いつも目にする場所に貼っておくことです。

でも部屋に目標を書いた紙を貼るのは、ちょっと照れますよね。

家族や遊びに来た友人に見られると、恥ずかしいです。

私の場合は、仕事でいつもパソコンを使うので、デスクトップに目標を貼っています。

ユーザーでログインする時、パスワードを設定しているので、他の人に見られません。

今回はその方法を紹介します。

パソコンだと、きれいな文字を書けますが、あえて手書きにしました。

まず、目標を紙に手書きします。
筆ペンで書くと、味が出ます。

自作の朱印を押すと、ちょっと本格的になります(笑)
ちなみにこの朱印は、消しゴムで作りました。

目標を書いたら、スキャナでパソコンに取り込みます。

あとは画像ソフトで編集したり、サイズを調整したりします。

私は無料で使えるGIMPという画像編集ソフトを使っています。

出来上がりは、こんな感じです。

手書きで汚いですが。

目標を忘れずに、常に意識する方法

画像の準備が出来たら、パソコンのデスクトップの背景に設定します。

こんな感じです。
目標を忘れずに常に意識する方法

画像の下部分にわざと空白(余白)があるのは、
目標を達成するためのファイル置き場です。

目標に向けての行動を記録したりしているファイルです。

デスクトップに、そのファイルへのショートカットアイコンを作成し、空白のところに置いています。

画像をデスクトップの背景に設定するには(WindowsXPパソコンの場合)、

デスクトップ画面を右クリック → プロパティ → デスクトップのタブ → 参照
で画像ファイルを選択します。

表示位置は中央に表示
色は好きな色を選択します。

また、目標の画像をGIFアニメーションにすれば、
複数の画像(目標)を、ローテーションで表示できます。

このように私は、パソコンの背景として使っていますが、
スマートフォンに貼り付けてもよいでしょう。

忘却曲線を意識した記憶法とは?

忘却曲線を知っていますか?

そして忘却曲線を意識した記憶法、記憶術があることは?

以下の図をご覧ください。

手書きで汚いですが、イメージは伝わるかと思います(笑)

忘却曲線と記憶術

まず、何かを記憶した時の忘却曲線に注目してください。

どんどん下がっている線です。

しっかり憶えたつもりでも、一ヶ月もすると、記憶はほぼ20%になります。

つまり、何も対策をしなければ、人間は憶えた事の80%を忘れるということです。

これに対し、定期的に記憶を何度も繰り返すことで、
忘却曲線がどんどんなだらかになり、最終的には、ほとんど忘れなくなります。

いつ繰り返すか?
1日、3日、10日、30日、60日、90日など、自分で周期を決めてください。

記憶は繰り返すことが、いかに大事なことがわかりましたね。

記憶の繰り返しを活用している本もあります。

1分間英単語


憶えようとするのではなく、繰り返しているうちに、自然と英単語が憶えられる仕組みです。

また、最近は記憶力をサポートする、「暗記王」というサプリメントも登場しています。

【訳ありセール】試験前に飲みたくなるサプリ 暗記王 30日分【うるおい生活リンリン本舗】

学生なら学校の試験、社会人なら資格試験の勉強にいいかも。

行動力をアップし、しかも続けられる方法(コツ)とは?

行動力をアップし、何事も続ける方法、そのコツを紹介します。

まず社会人の成果は、行動量やアウトプット量と比例します。

行動力をアップし、やり続けることができれば、自然に量は増えます。

この方法は、学生の受験勉強にも使えます。

それは・・・
記録するだけのことだったのです!

実は、「記録するだけでうまくいく」という本を読んで、あるヒントを掴みました。



例えばマラソンは、記録すると継続できるそうです。

この本の中では、スマートフォンのアプリを利用して、記録していました。

私はパソコンを使うことが多いので、
自分が使いやすい方法を、いろいろ考えました。

以前は方眼紙のノートで、記録を付けていました。

行動やアウトプットをする度に、方眼紙のマス目に数字を書き、色を塗りました。

これはこれで効果がありました。いろんなことを実現できました。

でもアナログな作業だと、記録が面倒なのです。

また手書きだと、何回行動したのか、合計が分かりにくいのです。

いろいろ試行錯誤した結果、
私に合っているのは、Excel(エクセル)という表計算ソフトを使って、記録する方法でした。

こんな感じです。

行動を記録すると続けられる

列には、行動やアウトプットを増やしたい事を入力します。
なんでもかまいません。いくつでも好きなだけ。

あとは行動したら、セルに数字を入力し、背景色を塗りつぶすだけです。

数字の単位は、回数、記事数、ツイート数など、さまざまです。
自分自身がわかれば、OKです。

また、セルには計算式が入っているので、
トータルの行動回数、列毎の行動回数が、自動的に集計される仕組みです。

「繰越」というのは、ノートに手書きしていた時までの合計で、回数を引き継ぐために作りました。

新しく始める事は、0になります。

今は、もうちょっとバージョンアップしていて、さらに私に合った形式になっています。

例えば、1日の行動回数、今月は既に何回行動したか、自動集計されるなど。

この方法のメリットは、トータルの行動回数を、ゲーム感覚で増やしたくなり、
マークするために、行動量が増えることです。

つまり行動力がアップします。

「あともうちょっとで100回」とか、「1000回」など、大きな節目に近くなると、がぜんやる気が出ます(笑)

10回とか、キリの良い節目でも、やる気が出る点もメリットです。

そして自動的に集計することで、積み重ね、努力が目に見えるようになります。

これは「行動量の見える化」とも言えます。

もし1ヶ月に100回行動したら、1年間では1,200回行動することになります。

これだけ行動に移したら、きっと物事が変化するのを、実感することができます。

人は効果を実感できれば、何でも続けることができるようになります。

だから、行動力をアップし、続けるコツは、「記録する」ことなのです。

ps:
私はExcelのファイルへのショートカットを、パソコンのデスクトップに作成し、すぐに行動を記録できるようにしています。

ファイル自体は、自動的にバックアップできるように、Dropbox(ドロップボックス)と同期しているフォルダに入れています。

もしパソコンにトラブルがあっても、バックアップしておけば、記録データは残ります。

それにクラウド上にデータがあると、他のPCでも、同じファイルが使えるので便利です。

スポンサードリンク



スポンサードリンク