さつま芋を観葉植物として育ててみた動画です。

さつま芋(薩摩芋)を観葉植物にしてみた記事を、以前に紹介しました。

サツマイモは、観葉植物としても適しています。

こんな感じにさつま芋が育ちます。

サツマイモ

この水耕栽培で育ったさつま芋の動画を、Youtubeにアップロードしました。

さつま芋の動画はこちら

よかったらご覧ください。

動画だと、立体的に見えるので、さつま芋の育った様子がよくわかりますね。

サツマイモは安く手に入るし、育てやすいです。

それに生長が早いので、毎日の変化も楽しめます。

茎が伸びれば、切り取って、茎だけでも栽培できます。

芋の場合は養分があるので、水だけでも育ちますが、

茎だけの場合は、水耕栽培用の液肥が必要です。



茎が長くなったら切って・・・を繰り返すと、長期間楽しめますよ。

切った茎を土に植えると、新しいさつま芋が出来るし、もちろん食べれます。

さつま芋は観葉植物しても楽しめ、食糧にもなるのですから、一石二鳥ですね。

家計にも優しい観葉植物です(笑)

サツマイモは、観葉植物としても適しています。

サツマイモ(薩摩芋)というと、石焼き芋や、スイートポテトなどのスイーツの材料、というイメージがありますよね?

実はサツマイモは、観葉植物としても適しています。

しかもさつま芋は、育てるのが、とても簡単です。

成長(生長)もはやい!
毎日、変化が楽しめます。

サツマイモは、室内の弱い光でも育ちます。

窓際なら、生育に十分な明るさがあります。

ただし、部屋があまりにも暗いと、茎が徒長しますが。

またサツマイモは、スーパーなどで、簡単に入手できます。

1個100円前後でしょうか。

サツマイモの種類も、いろいろ選べます。

田舎なら、近所の人から、もらえることもあります。

サツマイモを、室内で栽培するのは、簡単です。

さつま芋を、水に付けるだけで、しばらくすると、芽が出てきて、
茎がぐんぐん伸びてきます。

このように一つの芋から、たくさんの芽が出ます。

サツマイモ

ちょっと芸術的にも見えますよねw

一つの芋で、結構長い期間楽しめますよ。

芋の栄養って凄いんですね。

それにさつま芋の茎は、食べることもできます。

沖縄では、カンジャバージューシーといって、食べる習慣があります。

時間が経ち、芋がしぼんできたら、茎だけでも育ちます。

サツマイモ

根が出てきているのが、わかります。

ただし、水だけだと栄養が無いので、しばらくすると枯れてしまいます。

そんな時は、以下のような水耕栽培用の液肥があると、もっと育てられます。



まぁ、芋で育つ分だけ、楽しんでもいいんですけどね。

ps:
観葉植物って、小さなものでも数百円はしますよね。
さつま芋なら、タダか、100円程度で入手できます。
生育も速く、食べれるので、おすすめです。

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