お金の無駄遣いをなくす方法、コツとは?

お金無駄遣いして、後から後悔することがありますよね?

例えば、給与の手取りが20万円ある人の場合、
1万円前後の洋服なら、つい衝動買いしてしまうことがあると思います。

「毎月、20万円入ってくるし、大丈夫だろう」
「給料のたった1/20だし、大丈夫だ」
という安心感が関係しているかも。

そんな衝動買いに効果的な対策というか、コツは、
収入を分解して考える習慣を身に付けることです。

給与の手取り20万円、月22日勤務(週5日)、1日8時間労働なら、

1日 20万円÷22日≒9,091円
1時間 9,091円÷8時間=1,136円
1分 1,136円÷60分=18.94円

となります。

実際には、税金や保険料を払っているし、
通勤時間やお昼時間も必要なので、
上記の金額よりは、もっと少なくなります。

つまり、もうちょっと効率が悪いというか、稼ぎが少ないわけです。

この数字を基準に考えると、
1万円の洋服を買うには、1日以上働かなくてはいけません。

ほとんどの会社員は、毎日、真面目に一生懸命働いているはずです。

すると、「この洋服は、私の1日以上の労働に見合う価値があるのか?」
と考えられるようになります。

「半日分くらいの洋服にしておこうかな」と、意志をコントロールできるようになります。

時間、分まで細かく計算したのは、もっと小さな買い物をする時のためです。

例えば、
700円のランチが高いのか?
200円のお菓子が高いのか?
300円のスイーツは?
など、いろいろ判断できます。

「それでも欲しい!」と思う場合は、
もうその商品は、あなたにとってムダ遣いではありません。

自信を持って買って、楽しみましょう。

株式取引の手数料が、なんと0円になる方法とは?

松井証券のネットストックを利用すると、株式取引の手数料が0円(無料)になることがあります。

松井証券では、インターネット経由での株式取引で、1日の約定(売買)合計代金が、10万円以下なら、手数料0円です。

松井証券

約定(やくじょう)とは、注文成立のことです。

売買の合計が10万円以内なら、1日に何回取引しても、株式取引の手数料は0円です。

また、売買単位が1株の株式もあります。

これらを組み合わせると、上場企業の株主になるには、1,000円ちょっとで十分です。

そうです。株式投資のハードルって、意外と低いのです。

ちなみに私は、1,260円で株主になれましたw

株式には値幅上限や値幅下限があり、1日の株価の最大値や最小値は決まっていますが、

例えば、
1,800円で買った株を、2,300円で売れると、500円の利益になります。
18,000円で買った株を、23,000円で売れると、5,000円の利益になります。

これらの場合、一日の約定合計代金が10万円未満なら、株式取引手数料は0円です。

つまり株式取引手数料が0円なら、小さな投資額でも、市場に参加しやすいわけです。

小さな利益を、何回も狙う投資もできますね。

1,000円~程度なら、主婦のヘソクリや、学生のお小遣いでも、株式投資できます。

ただし株式投資では、利益が出た場合は税金がかかります。
税金はしかたありません。きっちり支払いましょう。

また松井証券では、ゆうちょ銀行、楽天銀行をはじめ、利用可能なインターネットバンキングが豊富です。

株式取引ツールも豊富に用意されています。

PC(Web版やアプリ版)、携帯電話、スマートフォンからも取引できます。

ご参考までに、無料電子書籍の紹介です。

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よかったらご覧ください。

金やプラチナなど、あらゆる商品に投資する方法とは?

今は株式やFX以外にも、様々な商品に投資できるようになりました。

これまでは「金やプラチナが高騰している」というニュースを見ても、

一般の人は、「そうなんだー」と思うだけですよね。

「自分とは関係ない」と思う人が、多いかも知れません。

ちょっと投資の知識がある人なら、

株式市場が好況なら、株式を買うことを思いつくし、
外国為替が動いている局面なら、外貨預金やFXを思いつきます。

しかし金やプラチナとなると・・・

実はCFD取引を利用すると、一般の人でも、あらゆる商品に投資することができます。

CFDとは、Contract For Difference の略です。

CFDは、差金決済取引の一つです。

商品の現物自体を持つことなく、売買の価格の差分だけで、清算する仕組みです。

だから大量の商品が自宅に届くような心配は不要です(笑)

またCFDは、FXと同じようにレバレッジを効かせることが可能です。

つまり小額の証拠金で、10倍以上の取引が可能なのです。
(証券会社により倍率は違います)

たとえば、ドットコモディティのCFDは、32銘柄が投資対象です。



金、銀、プラチナ、パラジウム、WTI原油、ブレント原油、銅、天然ガス、CO2排出権、大豆、とうもろこし、小麦、コーヒー豆、砂糖、豚肉、牛肉、オレンジジュースなどに投資できます。

これらは全て、世界中で需要のある商品です。

これだけ商品があれば、一つくらい興味が持てるものがあるのでは?

逆に「ちょっと多すぎて、選びきれない」と言う人には、

DMM.com証券のCFDがあります。



こちらは特に人気のある銘柄に絞り込んでいますから、迷うことが少ないかも。

どちらにしても、CFDを始めると、ニュースがチャンスになります。

これまでと違ったニュースの見方ができるようになります。

口座の残高証明書を取得するには?

残高証明書が必要なことは、個人でもあります。

例えば、遺産相続とか、ローンとか。

残高証明書は、各銀行、郵便局、JA(農業協同組合)バンクなど、金融機関で取得できます。

本人が通帳、印鑑、身分証明書(運転免許証、保険証など)を持っていけば、簡単に取得できます。

すぐに発行してくれる金融機関もあれば、数日かかる金融機関もあります。

何日かかるかは、あなたが利用している金融機関に直接確認してみてください。

預貯金と定期預金は、別々に取得できます。

例えば、預金が200万円、定期預金が300万円の人の場合、

もちろん両方の残高証明書を取得できるし、
預金の分だけ、定期預金の分だけを取得することも可能です。

ただし、預金が200万円あるのに、その内の100万円分だけ、というような取り方はできません。

同一の金融機関でも、支店別に通帳が有る場合は、可能かもしれませんが。(未確認)

また、残高証明書は、前営業日の残高で発行される点にも、注意が必要です。

今、口座にある残高で取得するのは、問題ありません。

しかし残高証明書を取得するために、一時的に入金しても、最短で1日は置かないと、その金額では取得できないのです。

入金した翌日なら、合計金額を残高証明書として取得できます。

もし残高証明書が必要なら、口座には早めに入金しておくほうが良いでしょう。

電子マネーに小銭でチャージする方法とは?

あなたは電子マネーを使っていますか?

私はWAONと楽天Edyを使っています。

普段よく行くお店のほとんどは、電子マネーが使えます。

現金を使うのは、電子マネーが使えないお店だけです。

あとは割り勘の時くらいかな。

だから最近は、お金自体を使うことが、少なくなりました。

電子マネーは、ポイントも貯まるので、お得ですよね。

「ポイントをもらわないのは、お釣りをもらわないのと同じだ」と、
ある経済評論家が言っていましたw

電子マネーにお金をチャージする方法は、いくつかあります。

普通は、クレジットカードや、現金でチャージが多いかな。

またWAONのように、あらかじめ設定しておけば、
銀行口座から、自動的にチャージできる電子マネーもあります。

現金の場合は、電子マネーごとの端末で、お札を入れてチャージします。

千円札とかで。

でも、財布の小銭を減らしたいことってありませんか?

小銭が多いと、財布が重いし、かさばります。

そんな時は、電子マネーに小銭でチャージできると、便利です。

実は小銭でも、電子マネーにチャージできる方法があります。

それは、店員がいるレジで、チャージしてもらうのです。

WAONならイオングループのジャスコのレジで、チャージしてくれます。

楽天EdyならFamilyMart(ファミリーマート)や、レンタルビデオ店のGEOでチャージできます。

あまりにも小銭が多いと、迷惑かもしれませんが、1,000円~2,000円程度なら、
大丈夫だと思います。

私も500円硬貨や、100円、50円、10円くらいを混ぜて、1,000円チャージしてもらうことが、結構あります。

大きな節税にもなり、個人でも年金や退職金を準備できる方法とは?

あなたは確定拠出年金のメリットを知っていますか?

0.4%の人だけが知っているそのメリットとは?

私は個人事業主、いわゆる自営業(フリーランス)で、自由気ままに生きていますが、

一番の心配は、老後に退職金が無いこと、会社員ほど年金が多くないことです。

会社員なら、国民年金以外にも厚生年金が、公務員なら共済年金があります。

自営業に定年は無いので、いきなり収入がゼロになることはありませんが、
退職金や年金をもらえる会社員が羨ましいです。

以前から漠然と、このように考えていました。

そしたら本屋さんで、以下の本を見つけました。


【送料無料】金融機関がぜったい教えたくない年利15%でふやす資産運用術 [ 竹川美奈子 ]

本のタイトルを見た時は、「投資の本かな?」と思って手に取ったのですが、

内容は、「確定拠出年金」による節税と資産運用の話でした。

確定拠出年金は、401kとか、個人DCとも言われているそうです。

確定拠出年金を使えば、個人でも退職金のかわりにしたり、年金として受け取ることも可能です。

しかも国が認めている制度ですから、積み立てたお金が、所得から全額控除できるので、
大きな節税になります。

積み立てられる金額には、限度額がありますが。

また、受け取る時にも、税制面で優遇措置があります。

節税だけを考えても、年利15%の効果があるようです。

今は低金利ですから、年利15%の金融商品なんて、なかなかありません。

条件が合う人なら、会社員で加入できるとか。

確定拠出年金は、国民年金基金を運営している組織が行なっているので、
信頼度も同じくらいと考えて良いかも。

国民年金基金連合会の個人型確定拠出年金
スルガ銀行の確定拠出年金

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