果物や野菜は台所用の洗剤で洗える。

果物や野菜は、台所用洗剤で洗うことができます。

果物や野菜の皮は、栄養豊富なので食べたほうが得だと記事に書きました。

でも農薬が心配な人もいますよね?

そんな時に便利なのが、台所用洗剤なのです。

ただし、洗剤裏の注意書きをよく読んでください。

用途に「野菜、果物」と書かれてあれば大丈夫です。

ほとんどの台所用洗剤は対応しているので使えます。

でも台所用洗剤の中には、食器洗い機専用の物もあるので、注意してください。

食洗器用は使えません。

ちなみに私は、リンゴやキウイフルーツを台所用洗剤で洗って食べています。

最初は軽く流水で洗った後に、洗剤でよく泡立て、また流水でしっかり濯いでいます。

もう長い期間、野菜や果物を洗剤で洗っていますが、体調は大丈夫ですよ。

毎年の住民健診でも良好なデータが出ていますしw

本当は無農薬野菜のほうがベストなのはわかっています。

でも実際には、お金がかかるし、継続してはなかなか買えないですからね。

普通に流通している野菜やフルーツを活用するのが現実的です。

なぜ台所用洗剤で野菜や果物が洗えるのか?

農薬が問題になった時に、洗剤で洗って食べるようにしていたからだとか。

若い世代はほとんどの人が知らないでしょうが、

もしかしたら高齢者は記憶にあるかも。

実は私もテレビ番組で知ったのですが、

実践してみたら良かったので記事として書いてみました。

コンビニで挽きたてコーヒーのセルフサービスが増えた理由とは?

コンビニで、挽きたてコーヒーが増えてきましたよね?

ローソンやファミリーマートなどのコンビニエンスストアでもやっています。

店内に入ると、挽きたてコーヒーの機械が設置してあります。

お客はセルフサービスで、コーヒーを入れる仕組みです。

容器をセットして、アイスやホット、種類もいくつか選べます。

ボタンを押すと、挽きたてのコーヒーが出てきます。

確かにコーヒーの香りは良いですね。

でも何で、コンビニで挽きたてコーヒーのセルフサービスが増えているのか?
ずっと不思議でした。

その理由が、わかりました。

書店で偶然手に取った本に、記事が書かれていました。

BIG tomorrow(ビッグトゥモロー) 2013年5月号


コーヒーは、原価が安いんですね。

おまけに今は、コーヒー豆の相場も下落しているらしいです。

だからまず、コーヒーの販売で儲かる。

また、ついでに買われるスイーツやサンドイッチでも、儲ける戦略らしいです。

私もコーヒーだけを買うことはあまりなく、大体サンドイッチやパンとセットで買います。

セットでも300円チョッとで済むので、ランチとしては安上がりですよね。

おやつの場合は、スイーツとセットが多いかな。

眠気覚ましに、コーヒーを買うドライバーも、多いと思います。

そんな時も、ついでにお菓子を買ってしまいますよね。

コーヒーをいれる機械はコンパクトなので、設備投資もそんなにかからないだろうし。

お客がセルフサービスでやってくれるので、店員は会計と機械のメンテナンスをするだけ。

商売が上手いなー コンビニ!

スーパーで新鮮なバナナを見分ける方法とは?

バナナダイエットで一躍注目されたバナナですが、
最近はスーパーで、100円以下でも購入できるようになりました。

でもバナナって、当たりハズレがありますよね。

せっかく買っても、中が黒く変色したりして、食べれない場合があります。

バナナの中がどうなっているかは、表面からはなかなかわかりません。

またバナナには、賞味期限が書かれていないので、どれが新しいものか、わからないこともあります。

スーパーでは、新しいバナナも、古いバナナも、ゴッチャ混ぜで置かれています。

あきらかに売れ残りのようなバナナもあります。

そこで新旧バナナの簡単な見分け方を紹介します。



ここで言う新旧とは、店頭に並べた時期のことです。
バナナの熟度ではありません。

それはバナナの房の「切り口」を見ることです。

バナナは切ると、すぐに褐色に変色が始まります。

そして時間が経つほど、どんどん黒くなります。

したがって、房を切って並べたばかりのものは、切り口がまだ綺麗です。

・切り口が綺麗で、
・形が整っていて、
・表面の傷が少なく、
・適度に熟しているもの
が良いでしょう。

形が整っているのは、栽培環境がちゃんと整っていたということです。
だから形が歪(いびつ)なものは、避けたほうがよいでしょう。

表面に傷があると、中が黒くなっている場合が多くあります。

バナナの熟度は、食べる時期によって、最適なものが変わります。

直ぐに食べる場合は、熟しているものが良いです。
シュガースポットが出ていると、甘いです。

しばらく置いて食べるなら、まだ緑が残っているものの方が、長持ちします。


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