思い出の品を処分する方法(コツ)とは?

思い出の品を処分するのは、ほとんどの人がためらいますよね?

物が捨てられなくて悩んでいる、整理が苦手な人は、多いと思います。

私も実家の引越しの時には、相当悩みましたw

引っ越す時に、大量の思い出の品が出てきたからです。

実家を新築したのですが、新しい家はだいぶ狭くなったので、
荷物をそのまま運ぶことができませんでした。

かなり処分しないと、入りません。

でも実家にある荷物のほとんどは、学生時代の思い出の品です。

子供の頃の工作、絵、オモチャ、教科書、ランドセルや、
学生の頃のノート、レポートなどです。

あとは、これまでに読んだ本です。

それぞれに思い出があります。

しかし荷物を処分して、減らす必要があります。

そこで冷静に分析してみました。

そしてあることに気付きました。
「捨てられないのは、物自体ではなく、思い出を残したいんだ!」

なぜならモノが同じでも、他人のなら、簡単に捨てられるからです(笑)

思い出が大事なのであって、物自体は要らないのでは?
と考えたわけです。

私の場合は、デジタルカメラで、写真に残すと捨てられました。

思い出だけ忘れないようにできれば良いので、写真で十分だったのです。

「ああ、こんなモノもあったなー」と後々、思い出せればよいわけです。

それにデジカメで撮影すると、デジタルデータなので、場所も取りません。

写真を残すだけで十分なのは、私だけなのか?
それとも男性だけの特性なのか?
はわかりませんが。

とりあえず、私は写真を撮ることで、思い出の品でも、処分できるようになりました。

最終的には、8割~9割の荷物を処分できました。

荷物が減ると、気分が軽くなります。

引越しから2年が過ぎますが、写真を見なくても平気ですね。

見たくなれば、いつでも見れるという心の余裕があるし。

炭酸の洗浄パワーが凄い!

NHKの朝の情報番組で特集していましたが、炭酸洗浄パワーが凄いです。

早速、我が家でも実際に試してみました。

近所の100円ショップで、重曹を購入しました。

クエン酸は、薬局に売っていました。

重曹は料理に使われるし、洗剤として掃除にもよく利用されています。

クエン酸は、食品添加物として扱われています。

したがって、どちらも安心して使えます。

まず、500mlのペットボトルに、クエン酸の粉末を小さじで4杯入れます。

そのペットボトルに水道水を入れ、クエン酸をよく溶かします。

これでクエン酸水の完成です。

面倒なら、1リットルというように、まとめて作ってもかまいません。

例えば、キッチンの三角コーナーの汚れを落とす時は、汚れに重曹をふりかけます。

その重曹にクエン酸水をかけると、「ジュワジュワー!」と炭酸ガスが発生します。

ちょうど炭酸飲料を飲む時の泡立ちに似ています。

発生した炭酸ガスがはじける時に、汚れも一緒に除去してくれます。

あとは水で流すだけです。

すぐに汚れが落ちなくても、すでに落ちやすい状態になっているので、軽く擦るだけで、汚れがきれいに落ちます。

網目の細かいごみ入れは、これまで掃除が面倒でしたが、この方法が一番合っているかなと思いました。

視覚的にも汚れが落ちている様子がよくわかるので、結構面白いです。

重曹とクエン酸水がよく反応するように、汚れたものを容器に入れ、少し振ると上手く行きます。

コツと言えば、これくらいです。

重曹とクエン酸水が無駄にならないように、上手いバランスを見つけてください。

発生する炭酸ガスは、二酸化炭素です。十分換気を行なうようにしてください。

重曹は100円ショップにありますが、ちょっと高いです。

薬局にあるクエン酸も高いです。

そのままだと、1回の掃除でお金がかかります。

そこで裏技です。裏技と言うほどのことでもありませんがw

重曹とクエン酸水は、kg単位で買うと、かなり安くなります。

通販でも買えますので、簡単に入手できますよ。



食品添加物規格 純度99.5%以上クエン酸 3kg

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価格:1,730円(税込、送料別)



容量や質の違いで、いろいろあります。

楽天市場なら探すのも簡単です。

まとめて買って、お友達に小分けしてあげると、喜ばれるかも。

その時には、作り方や使い方も教えてくださいね。

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