病院の待ち時間は、マンガの持ち込みで楽しく過ごせる。

病院の待ち時間は、好きなマンガを持ち込むことで、楽しい時間に変わります。

そこで今回は、病院の待ち時間の過ごし方のコツについて紹介します。

病気の早期発見のためには、
気になったらすぐに病院に行くことが大事なのは、もちろん理解しています。

でも病院に行くのが億劫(面倒くさい)な理由の一つに、
受付をしてから医師に診察してもらうまでの待ち時間が、とても長いことがあります。

そう思うのは、きっと私だけではないはずw

人気がある病院だと、2時間待ちなどざらにありますよね。

私の場合は、定期的に2ヶ月に1度は皮膚科、半年に一度は歯科に通っています。

その間にも、体調によっては、内科や耳鼻科に行く必要があることも。

たまに病院の予定が重なると、一週間に数回、行かなければならないことがあります。

そうなると、やっぱり病院の待ち時間がもったいない。

病院のテレビは、患者さんみんなで見るものなので、見たいものは見られません。

ケータイ電話やスマートフォンは、利用を制限している病院では使えません。

「どうやって時間をつぶそうか?」

最初は病院の本棚に置かれている本や雑誌を読んでみたのですが、

医師の好みなのか、職員の好みなのかわかりませんが、ちょっと趣味が合いません。

だからすぐに読み飽きてしまいます。

次は図書館から借りたビジネス書を読んでいたのですが、
クリニックの待合室は意外と会話や物音でうるさいので、いまいち集中できません。

まじめな内容の本は、頭に入ってこないのです。

そこで最近は、病院に行く前にレンタルビデオ店のゲオ(GEO)に寄って、
好きなマンガを数冊借りてから行くことにしています。

マンガだと、自然に集中できるし、なんといっても没入感が凄く良いので、
時間が経つのを忘れるほどです。

「え!もうこんな時間なの?」
長い時間が短く感じられる程、あっという間に過ぎていきます。

看護師さんから名前を呼ばれると、
「もうちょっと読みたかったなー」と思うことがあるほどです。

漫画は単行本になっているので、それほど荷物にならないし、お店で袋ももらえます。

「今日は混みそうだな」と思ったら3冊くらい。

「空いていそうだな」と思ったら1冊だけとか。

診察までの待ち時間を予想して、借りる漫画の冊数を変えています。

マンガのレンタル代(税抜き)は、2泊3日で60円、一週間でも80円です。

もし、その日に病院で全部読めなくても、後日にでも返せるから便利です。

また待合室だけじゃなくて、

名前を呼ばれてから診察室に入る前のちょっとした時間、

診察を終えてからの会計までの時間、

薬局で薬をもらうまでの時間も、マンガを持っていると有意義に過ごせます。

マンガは長期連載されたシリーズ物がおすすめです。

私は病院の待ち時間だけで、いくつものシリーズを読み終えました。

例えば、投資に興味がある人には、ドラゴン桜で有名な三田紀房さんの「インベスターZ」などがおすすめ。

起業に興味がある人は、同じ作家の「マネーの拳」が面白いかも。

ちょっと感動したい、たまには泣いてみたい人には、
シティーハンターで有名な北条司さんの「エンジェルハート」なんかどうでしょうか。

大人でも涙腺がうるっときますよ。

最近、私がはまっているのが「七つの大罪」です。

画風は子供向けなんですが、大人が読んでも面白いストーリーです。

どちらにしても病院の待合室は、人が多いので、コミックを選ぶ時にはそこを意識してくださいね。

私は単行本化されたマンガを読むのは、病院だけでと決めているので、
今では次の予約が楽しみだったりします。

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