果物の皮は栄養豊富なので食べたほうが得。

果物(くだもの)のは栄養が豊富なので、実は食べたほうがお得です。

フルーツは果肉より、皮のほうに有用成分が多く、栄養満点なことが多いからです。

甘い果肉は確かに美味しいですが、少し苦い皮のほうが体に良い。

昔から良薬は口に苦しとも言いますし。

有名なのがリンゴの皮です。

リンゴには抗酸化作用のあるポリフェノールが多く含まれています。

特に皮の部分に多く含まれていることが分かっているのです。

果肉部分の数倍は皮にポリフェノールが多いと言われている程です。

普通、リンゴの皮は包丁でむいて食べるイメージですよね?

それ、もったいないですよ!

リンゴは皮ごと食べましょう。

そのほうが切るのも簡単だし。生ゴミも格段に減ります。

リンゴは美味しいから好きだけど、
わざわざ皮をむくのが面倒で、あまり食べていないという人も多いはず。

若い学生さんや、独身男性の多くはね。

皮ごと食べれば楽ちんだし誰でもできる。

しかも健康に良いなら、一石二鳥です。

ポリフェノール以外にも有効成分あるのでメリットはもっとかな。

皮ごとなら、リンゴを切るのはとても簡単です。

まず縦に真っ二つに切った後、さらに二つに切ります。

あとは芯の部分だけを包丁で切り取るだけです。

またキウイフルーツも皮ごと食べたほうが良いフルーツです。

葉酸やカリウムが豊富に含まれています。

日本人はキウイフルーツの皮をむいたり、

真っ二つに切って、スプーンで食べる人が多いですよね。

実は外国、特にキウイフルーツの本場のニュージーランドでは、

皮ごと食べるのが一般的なんです。

キウイフルーツの皮は毛が生えていて、
ゴワゴワしてとても食べられたもんじゃないというイメージがあります。

食べてみると意外と大丈夫ですよ。

確かに最初はちょっと抵抗があります。

皮には苦みがあるし。

でも慣れてくれば、皮ごとでも全然気になりませんよ。

その苦さこそが健康に良いと思えば。

ps:
果物だけじゃなく、野菜の中でも根菜類は、皮ごと食べたほうが良いものがあります。

ゴボウやニンジンなどが有名です。

よく洗ったら、最小限の皮だけむいて、できるだけ全部食べましょう。

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