サポート期限が切れるWindowsXPパソコンの使い道とは?

WindowsXPサポート期限が、とうとう1年を切りました。

Microsoft社によると、WindowsXPの公式サポートは、2014年4月8日(日本時間では9日)に終了します。

私も、すっかり忘れていました。

WindowsXPは、サポート期間が一度延長されています。もうちょっと余裕があると思っていました。

先日、本屋さんでたまたま雑誌に記事が書かれていて、思い出しました。

私のWindowsXPパソコンは、まだまだバリバリ動きます。

機械は元気なのに、引退とは残念です。

どうにか活用できないか?

でもさすがに公式サポートが終了したOSを使い続けるのは、無謀ですよね。

OSの不具合や、セキュリティホールが発見されても、アップデートされないからです。

インターネットに接続しなければ大丈夫かも知れませんが、
今時インターネットを使わないわけにもいかず・・・

そこで考えたのが、Linuxパソコンへの転用です。

Linuxは、無償で使えるOSで、バージョンアップすることで、サポート期間も延長できます。

それにLinuxは、Windowsに比べて、低スペックのパソコンでも、軽快に動きます。

OSをLinuxにすれば、私のWindowsXPパソコンでも、まだまだ使えます。

Linuxについては、以下のWebサイトをご覧ください。

Linux初心者入門講座

Linuxには、様々なディストリビューションがあります。

WindowsXPパソコンからの転用で、メモリーが512MB以上あるなら、Ubuntu(ウブントゥ)がおすすめです。

Ubuntuは、USBメモリーにインストールして起動することもできます。



WindowsXPを残したまま、USBメモリーからLinuxを起動できるので、便利です。

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