思い出の品を処分する方法(コツ)とは?

思い出の品を処分するのは、ほとんどの人がためらいますよね?

物が捨てられなくて悩んでいる、整理が苦手な人は、多いと思います。

私も実家の引越しの時には、相当悩みましたw

引っ越す時に、大量の思い出の品が出てきたからです。

実家を新築したのですが、新しい家はだいぶ狭くなったので、
荷物をそのまま運ぶことができませんでした。

かなり処分しないと、入りません。

でも実家にある荷物のほとんどは、学生時代の思い出の品です。

子供の頃の工作、絵、オモチャ、教科書、ランドセルや、
学生の頃のノート、レポートなどです。

あとは、これまでに読んだ本です。

それぞれに思い出があります。

しかし荷物を処分して、減らす必要があります。

そこで冷静に分析してみました。

そしてあることに気付きました。
「捨てられないのは、物自体ではなく、思い出を残したいんだ!」

なぜならモノが同じでも、他人のなら、簡単に捨てられるからです(笑)

思い出が大事なのであって、物自体は要らないのでは?
と考えたわけです。

私の場合は、デジタルカメラで、写真に残すと捨てられました。

思い出だけ忘れないようにできれば良いので、写真で十分だったのです。

「ああ、こんなモノもあったなー」と後々、思い出せればよいわけです。

それにデジカメで撮影すると、デジタルデータなので、場所も取りません。

写真を残すだけで十分なのは、私だけなのか?
それとも男性だけの特性なのか?
はわかりませんが。

とりあえず、私は写真を撮ることで、思い出の品でも、処分できるようになりました。

最終的には、8割~9割の荷物を処分できました。

荷物が減ると、気分が軽くなります。

引越しから2年が過ぎますが、写真を見なくても平気ですね。

見たくなれば、いつでも見れるという心の余裕があるし。

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