行動力をアップし、しかも続けられる方法(コツ)とは?

行動力をアップし、何事も続ける方法、そのコツを紹介します。

まず社会人の成果は、行動量やアウトプット量と比例します。

行動力をアップし、やり続けることができれば、自然に量は増えます。

この方法は、学生の受験勉強にも使えます。

それは・・・
記録するだけのことだったのです!

実は、「記録するだけでうまくいく」という本を読んで、あるヒントを掴みました。



例えばマラソンは、記録すると継続できるそうです。

この本の中では、スマートフォンのアプリを利用して、記録していました。

私はパソコンを使うことが多いので、
自分が使いやすい方法を、いろいろ考えました。

以前は方眼紙のノートで、記録を付けていました。

行動やアウトプットをする度に、方眼紙のマス目に数字を書き、色を塗りました。

これはこれで効果がありました。いろんなことを実現できました。

でもアナログな作業だと、記録が面倒なのです。

また手書きだと、何回行動したのか、合計が分かりにくいのです。

いろいろ試行錯誤した結果、
私に合っているのは、Excel(エクセル)という表計算ソフトを使って、記録する方法でした。

こんな感じです。

行動を記録すると続けられる

列には、行動やアウトプットを増やしたい事を入力します。
なんでもかまいません。いくつでも好きなだけ。

あとは行動したら、セルに数字を入力し、背景色を塗りつぶすだけです。

数字の単位は、回数、記事数、ツイート数など、さまざまです。
自分自身がわかれば、OKです。

また、セルには計算式が入っているので、
トータルの行動回数、列毎の行動回数が、自動的に集計される仕組みです。

「繰越」というのは、ノートに手書きしていた時までの合計で、回数を引き継ぐために作りました。

新しく始める事は、0になります。

今は、もうちょっとバージョンアップしていて、さらに私に合った形式になっています。

例えば、1日の行動回数、今月は既に何回行動したか、自動集計されるなど。

この方法のメリットは、トータルの行動回数を、ゲーム感覚で増やしたくなり、
マークするために、行動量が増えることです。

つまり行動力がアップします。

「あともうちょっとで100回」とか、「1000回」など、大きな節目に近くなると、がぜんやる気が出ます(笑)

10回とか、キリの良い節目でも、やる気が出る点もメリットです。

そして自動的に集計することで、積み重ね、努力が目に見えるようになります。

これは「行動量の見える化」とも言えます。

もし1ヶ月に100回行動したら、1年間では1,200回行動することになります。

これだけ行動に移したら、きっと物事が変化するのを、実感することができます。

人は効果を実感できれば、何でも続けることができるようになります。

だから、行動力をアップし、続けるコツは、「記録する」ことなのです。

ps:
私はExcelのファイルへのショートカットを、パソコンのデスクトップに作成し、すぐに行動を記録できるようにしています。

ファイル自体は、自動的にバックアップできるように、Dropbox(ドロップボックス)と同期しているフォルダに入れています。

もしパソコンにトラブルがあっても、バックアップしておけば、記録データは残ります。

それにクラウド上にデータがあると、他のPCでも、同じファイルが使えるので便利です。

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