口座の残高証明書を取得するには?

残高証明書が必要なことは、個人でもあります。

例えば、遺産相続とか、ローンとか。

残高証明書は、各銀行、郵便局、JA(農業協同組合)バンクなど、金融機関で取得できます。

本人が通帳、印鑑、身分証明書(運転免許証、保険証など)を持っていけば、簡単に取得できます。

すぐに発行してくれる金融機関もあれば、数日かかる金融機関もあります。

何日かかるかは、あなたが利用している金融機関に直接確認してみてください。

預貯金と定期預金は、別々に取得できます。

例えば、預金が200万円、定期預金が300万円の人の場合、

もちろん両方の残高証明書を取得できるし、
預金の分だけ、定期預金の分だけを取得することも可能です。

ただし、預金が200万円あるのに、その内の100万円分だけ、というような取り方はできません。

同一の金融機関でも、支店別に通帳が有る場合は、可能かもしれませんが。(未確認)

また、残高証明書は、前営業日の残高で発行される点にも、注意が必要です。

今、口座にある残高で取得するのは、問題ありません。

しかし残高証明書を取得するために、一時的に入金しても、最短で1日は置かないと、その金額では取得できないのです。

入金した翌日なら、合計金額を残高証明書として取得できます。

もし残高証明書が必要なら、口座には早めに入金しておくほうが良いでしょう。

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