やる気が出ない時に、気持ちが楽になる考え方とは?

やる気が出ない経験は、誰でもありますよね。

「やらなくては」と気持ちは焦っても、なかなかやる気がでません。

そんな時に、気持ちが楽になる考え方を紹介します。

例えば私は、個人事業主(いわゆる自営業)という立場で仕事をしているので、
会社員のようなノルマはありません。

毎月の売上、契約件数のような、上司からの厳しいノルマは無いわけです。

その点は、サラリーマンより気楽です。

といっても、生活できるだけの収入は必要ですから、目標はあります。

外部からの強制的なノルマは無いけれど、
自分自身で、ちょっとした目標値みたいなものは、設定しています。

私もやっぱり、やる気が出ない時があります。

そんな時には・・・

仕事を止め、遊びます(笑)

録画しておいたテレビ番組や、レンタルDVDを見たり、
外出したり、本屋さんで立読みしたり、買い物に行ったり。

とにかく、仕事とは関係のないことをします。

ここで大事な考え方ですが、
「仕事と無関係な時間も、実は脳が仕事の準備をしている」と、
私は勝手に思っています。

すると遊びの時間も、仕事のために必要な時間に変わります。

遊んでいる時も、脳が潜在意識の中で、情報収集したり、記憶を整理したり、アイデアを練っていると考えるわけです。

こう考え方をすると、気分が楽になりますよ。

遊んでいるうちに、ちょっとしたキッカケで、バンバンやる気が出る瞬間があります。

アイデアも、溢れるように湧いてきます。

その時こそ、クリエイティブに仕事ができる絶好のタイミングです。

普通は1日に1個の仕事を仕上げるとします。10日で10個できます。
1個 × 10日 = 10個

やる気が出ている時は、1日に10個できることもあります。
10個 × 1日 = 10個

残りの9日が、脳の準備期間というわけです。

もっとわかりやすく言うと、1日に1個しかブログ記事が書けない人が、
アイデアが湧き、1日に10個記事が書ける状態、というイメージ。

脳の準備期間は、1日で済む場合もあれば、1週間かかることもあります。

もしかしたら、1ヶ月必要な場合があるかも。

だけれど、トータルで見て、同等以上の成果が出るなら、積極的な休み方も有りだと思うのです。

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