通信制大学を利用して、必要な資格を取る方法とは?

通信制大学を知っていますか?

通信制大学とは、自己学習で、大学卒業資格が取れる通信教育のことです。

通信制大学、または大学通信教育ともいい、単位を取得して卒業(修了)すれば、普通の大学と同じように学位がもらえます。

通信制高校の場合は、高卒の肩書きが欲しいとか、大学受験のためには高卒の資格が必要という人が多いです。

通信制大学の場合は、大卒の肩書きというよりは、

大学に入らないと取得できない資格が欲しい、



または、これからでも学問をしてみたい社会人が多いと思います。

生涯学習の一つという位置付けですね。

つまり通信制大学は、
・学位
・資格
の2つが取れるわけです。

たしかに通信制大学でも大卒と言う資格は得られますが、有名大学とは異なり、就職に有利とまでは言えないかも。

高卒より大卒のほうが有利という程度です。

それよりも、大学で取得できる資格のほうが大事です。

通信制大学のほとんどは、文科系の学部です。
それ以外の学部も増えてきてはいるようですが。

どうやら実験装置が必要な理科系には適さないようです。

通信制大学は、誰でも大学で学べるチャンスを広げてくれます。

有効に活用すれば、新しい人生の道が開けるかもしれません。

スポンサードリンク



スポンサードリンク