コンビニで挽きたてコーヒーのセルフサービスが増えた理由とは?

コンビニで、挽きたてコーヒーが増えてきましたよね?

ローソンやファミリーマートなどのコンビニエンスストアでもやっています。

店内に入ると、挽きたてコーヒーの機械が設置してあります。

お客はセルフサービスで、コーヒーを入れる仕組みです。

容器をセットして、アイスやホット、種類もいくつか選べます。

ボタンを押すと、挽きたてのコーヒーが出てきます。

確かにコーヒーの香りは良いですね。

でも何で、コンビニで挽きたてコーヒーのセルフサービスが増えているのか?
ずっと不思議でした。

その理由が、わかりました。

書店で偶然手に取った本に、記事が書かれていました。

BIG tomorrow(ビッグトゥモロー) 2013年5月号


コーヒーは、原価が安いんですね。

おまけに今は、コーヒー豆の相場も下落しているらしいです。

だからまず、コーヒーの販売で儲かる。

また、ついでに買われるスイーツやサンドイッチでも、儲ける戦略らしいです。

私もコーヒーだけを買うことはあまりなく、大体サンドイッチやパンとセットで買います。

セットでも300円チョッとで済むので、ランチとしては安上がりですよね。

おやつの場合は、スイーツとセットが多いかな。

眠気覚ましに、コーヒーを買うドライバーも、多いと思います。

そんな時も、ついでにお菓子を買ってしまいますよね。

コーヒーをいれる機械はコンパクトなので、設備投資もそんなにかからないだろうし。

お客がセルフサービスでやってくれるので、店員は会計と機械のメンテナンスをするだけ。

商売が上手いなー コンビニ!

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