サツマイモは、観葉植物としても適しています。

サツマイモ(薩摩芋)というと、石焼き芋や、スイートポテトなどのスイーツの材料、というイメージがありますよね?

実はサツマイモは、観葉植物としても適しています。

しかもさつま芋は、育てるのが、とても簡単です。

成長(生長)もはやい!
毎日、変化が楽しめます。

サツマイモは、室内の弱い光でも育ちます。

窓際なら、生育に十分な明るさがあります。

ただし、部屋があまりにも暗いと、茎が徒長しますが。

またサツマイモは、スーパーなどで、簡単に入手できます。

1個100円前後でしょうか。

サツマイモの種類も、いろいろ選べます。

田舎なら、近所の人から、もらえることもあります。

サツマイモを、室内で栽培するのは、簡単です。

さつま芋を、水に付けるだけで、しばらくすると、芽が出てきて、
茎がぐんぐん伸びてきます。

このように一つの芋から、たくさんの芽が出ます。

サツマイモ

ちょっと芸術的にも見えますよねw

一つの芋で、結構長い期間楽しめますよ。

芋の栄養って凄いんですね。

それにさつま芋の茎は、食べることもできます。

沖縄では、カンジャバージューシーといって、食べる習慣があります。

時間が経ち、芋がしぼんできたら、茎だけでも育ちます。

サツマイモ

根が出てきているのが、わかります。

ただし、水だけだと栄養が無いので、しばらくすると枯れてしまいます。

そんな時は、以下のような水耕栽培用の液肥があると、もっと育てられます。



まぁ、芋で育つ分だけ、楽しんでもいいんですけどね。

ps:
観葉植物って、小さなものでも数百円はしますよね。
さつま芋なら、タダか、100円程度で入手できます。
生育も速く、食べれるので、おすすめです。

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