あのAmazonで、無料で本を出版する方法とは?

大手Amazon(アマゾン)で、個人でも本を出版できるようになりました。

Amazonのアカウントを持っていれば、誰でも、無料で出版できます。

Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)

このKDPにより、個人でも本を出版するチャンスが、大きく広がりました。

ただし電子書籍(e-book)での話です。

日本でも、電子書籍を無料で出版できるWebサービスは、他にもあります。

例えば、ブクログのパブーとか。

しかし、本の販売では最大手であるAmazonから、個人でも出版できるようになったメリットは大きいです。

あのAmazonの巨大な販売チャネルを、利用できるのですから。

もし英語で本を書けるなら、世界中に販売できるかもしれませんよ。

また、Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシングでも、日本語で登録出来るようになり、
電子書籍への参入が、かなり簡単になりました。

既存のAmazonのアカウントを利用できるのも、メリットです。
わざわざ新たに登録する手間がありませんから。

Amazonのアカウントがあれば、直ぐにログイン(サインイン)して、KDPを利用できます。

Amazonで本を買ったことのある人は多いと思うので、大体の人がアカウントを持っているはずです。

私もログインして試してみましたが、内容が日本語なので簡単でした。

あなたの作品は、電子書籍として、Amazon Kindleストアで販売することになります。

そして著者には、電子書籍の売上の70%が、ロイヤリティーとして支払われます。

一般的な本の著作料は10%前後ですから、70%は大きいですよね。

小説、絵本、漫画、いろいろアイデアが考えられます。

作家デビューするチャンスかも。

「印税収入」を誰でも得られるのですから、よい時代になりましたねー

スポンサードリンク



スポンサードリンク