睡眠時間を十分に確実にとる方法とは?

あなたは睡眠時間を十分にとっていますか?

私も最近までは、睡眠不足ぎみでしたが、
ある簡単な方法を試してからは、十分な睡眠時間が、たっぷり確保できています。

十分眠ると、体も脳もスッキリです!

睡眠は、体の修復に大事な時間です。

また睡眠は、記憶や経験の定着にも必要と言われていて、
脳にとっても大事な時間です。

睡眠が大事だとわかっていても、現代人は何かと忙しいので、
つい睡眠不足になりがちです。

それは睡眠時間を削ってでも、何かをやろうとしているからです。

仕事や家事、勉強、ゲーム、テレビ、インターネット、ケータイ、他にもいろいろあります。

現代人は、やることが多すぎるのです。

昔の人は、日が暮れたら、寝るしかありませんでした。

もう昔の生活には戻れませんが、せめて早寝早起きは、見習いたいものです。

そこで私が実践している、十分な睡眠時間が確保できる方法を紹介します。

あまりにも簡単なので、拍子抜けするかもしれません(笑)

それは・・・

まず、あなたにとって十分な睡眠時間を決めてください。
人によって、十分な睡眠時間は異なります。

一般的には、6時間~8時間くらいでしょうか。
子供はもうちょっと多目かな。

決めましたか?

あとはもう簡単です。

決めた時間、『とりあえず寝てください。』しかも最優先で!

人生、まず寝ることが大事です。

健康より大切なことがありますか?

そして残りの時間を、仕事や勉強、家事などに充てるのです。

たったこれだけで、睡眠不足が解消されます。

みんな逆のことをしているので、寝不足なのです。

現代人は、コンピューターや機械、家電の普及で、
昔と比べると、5時間以上も時間短縮になっていると言われています。

時間はあるはずなのに、時間が足りないと感じています。

やることと、やらなけれなならないことは別です。

まず寝て、余った時間を、効率的に使えば、十分こなせます。

こなせない場合は、何かが間違っています。

それに十分寝ると、脳のパフォーマンスが向上するので、日中の活動が効率的になるはずです。

あと付け加えるなら、昼間に短時間の昼寝を加えると、さらに良くなりますよ。
昼寝は10分~15分程度でかまいません。

ただし昼寝は長すぎると、逆効果なので、ご注意を。
夜に寝れなくなります。

昼寝できなくても、目を閉じているだけで、脳が休まるので、効果があります。

以上、簡単な方法ですが、大きな効果があるので、ぜひお試しを。

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