スーパーで新鮮なバナナを見分ける方法とは?

バナナダイエットで一躍注目されたバナナですが、
最近はスーパーで、100円以下でも購入できるようになりました。

でもバナナって、当たりハズレがありますよね。

せっかく買っても、中が黒く変色したりして、食べれない場合があります。

バナナの中がどうなっているかは、表面からはなかなかわかりません。

またバナナには、賞味期限が書かれていないので、どれが新しいものか、わからないこともあります。

スーパーでは、新しいバナナも、古いバナナも、ゴッチャ混ぜで置かれています。

あきらかに売れ残りのようなバナナもあります。

そこで新旧バナナの簡単な見分け方を紹介します。



ここで言う新旧とは、店頭に並べた時期のことです。
バナナの熟度ではありません。

それはバナナの房の「切り口」を見ることです。

バナナは切ると、すぐに褐色に変色が始まります。

そして時間が経つほど、どんどん黒くなります。

したがって、房を切って並べたばかりのものは、切り口がまだ綺麗です。

・切り口が綺麗で、
・形が整っていて、
・表面の傷が少なく、
・適度に熟しているもの
が良いでしょう。

形が整っているのは、栽培環境がちゃんと整っていたということです。
だから形が歪(いびつ)なものは、避けたほうがよいでしょう。

表面に傷があると、中が黒くなっている場合が多くあります。

バナナの熟度は、食べる時期によって、最適なものが変わります。

直ぐに食べる場合は、熟しているものが良いです。
シュガースポットが出ていると、甘いです。

しばらく置いて食べるなら、まだ緑が残っているものの方が、長持ちします。


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