漢字がわからない時は?ひらがな検索が便利です。

漢字は読めても、書けないことって多いですよね。

今はパソコンで文字入力すると、ほとんどの漢字は書けます。

しかし中には、同じ読み方で、複数の漢字がある場合も。

どの漢字を選んでよいのか迷います。

また、パソコンの日本語入力ソフトも、まだまだ完璧というわけでなく、
たまにチンプンカンプンな変換をすることがありますよね。

そんな時は、ひらがな検索が便利です。

インターネットの検索エンジンの検索窓に、ひらがなで入力するわけです。

最近の検索エンジンは、とても優秀です。

平仮名で検索しても、ちゃんと検索結果に出てきます。

しかもちゃんと正しい漢字で。

例えば、「はどうほう」と入力して検索してみます。

言葉の音はなんとなく覚えていますが、漢字といわれると、
どうだったかな?という文字ですよね。

すると、「波動砲」だということがわかります。

しかも言葉自体が曖昧でも、間違っていても、
キーワードの組み合わせで、正しい漢字にたどり着けます。

例えば、「はとうほう」では見つかりませんが、
「ヤマト はとうほう」で、「波動砲」だとわかります。

また、「早い」と「速い」など、紛らわしい漢字の使い方もわかります。

検索結果には、ホームページの文章の一部も出てくるので、
他の人がどの漢字を使っているのか、大体つかめるからです。

もちろん、多くの人が使っている漢字だから、正しいとは限りませんが。
必要なら、インターネットの辞書を使って、調べたほうが確実です。

このように、ひらがな検索は便利なので、覚えておくと、使える技ですよ。



パソコンでパスワードやIDを安全に入力する方法とは?

パソコンを使っていると、パスワードIDを入力する機会が増えます。

インターネットを利用すると、いろんなWebサイトに、会員登録するからです。

でも、キーボードでパスワードやIDを入力する不安はありませんか?

パソコンがコンピューターウィルスに感染している場合、キーボードから入力したパスワードやIDが、盗み取られる可能性があります。

銀行や証券会社のWebサイトでは、セキュリティキーボード(またはセキュリティボード)が主流になってきました。

セキュリティキーボードは、仮想のキーボードで、コンピューターの画面上に表示されます。

普通のキーボードと違い、入力が盗まれることはありません。

しかし一般のWebサイトでは、まだまだキーボードからの入力が主流です。

実はセキュリティキーボードに対応していないWebサイトでも、パスワードやIDを安全に入力する方法があります。

例えば、ウイルスセキュリティZEROというウイルス対策ソフトには、いろんなツールが含まれています。



その一つが、バーチャルキーボードという機能です。

バーチャルキーボードは、キーボードを使用しなくても、仮想のキーボードで入力できるツールです。

銀行や証券会社のセキュリティキーボードは、Webブラウザ上で動作するので、そのWebサイトだけで有効です。

それに対し、バーチャルキーボードは、独立したソフトウェアとなっているので、何にでも使えます。

ウイルスセキュリティZEROには、その他にも、レジストリクリーナーやディスク最適化ツールなどがあり、とても便利です。

バーチャルキーボードに似た無料のソフトウェアを使っても良いのですが、
無料だと「大丈夫かな?」と逆に不安になるので、

私は有償ですが、低価格のウイルスセキュリティZEROを利用しています。

口座の残高証明書を取得するには?

残高証明書が必要なことは、個人でもあります。

例えば、遺産相続とか、ローンとか。

残高証明書は、各銀行、郵便局、JA(農業協同組合)バンクなど、金融機関で取得できます。

本人が通帳、印鑑、身分証明書(運転免許証、保険証など)を持っていけば、簡単に取得できます。

すぐに発行してくれる金融機関もあれば、数日かかる金融機関もあります。

何日かかるかは、あなたが利用している金融機関に直接確認してみてください。

預貯金と定期預金は、別々に取得できます。

例えば、預金が200万円、定期預金が300万円の人の場合、

もちろん両方の残高証明書を取得できるし、
預金の分だけ、定期預金の分だけを取得することも可能です。

ただし、預金が200万円あるのに、その内の100万円分だけ、というような取り方はできません。

同一の金融機関でも、支店別に通帳が有る場合は、可能かもしれませんが。(未確認)

また、残高証明書は、前営業日の残高で発行される点にも、注意が必要です。

今、口座にある残高で取得するのは、問題ありません。

しかし残高証明書を取得するために、一時的に入金しても、最短で1日は置かないと、その金額では取得できないのです。

入金した翌日なら、合計金額を残高証明書として取得できます。

もし残高証明書が必要なら、口座には早めに入金しておくほうが良いでしょう。

やる気が出ない時に、気持ちが楽になる考え方とは?

やる気が出ない経験は、誰でもありますよね。

「やらなくては」と気持ちは焦っても、なかなかやる気がでません。

そんな時に、気持ちが楽になる考え方を紹介します。

例えば私は、個人事業主(いわゆる自営業)という立場で仕事をしているので、
会社員のようなノルマはありません。

毎月の売上、契約件数のような、上司からの厳しいノルマは無いわけです。

その点は、サラリーマンより気楽です。

といっても、生活できるだけの収入は必要ですから、目標はあります。

外部からの強制的なノルマは無いけれど、
自分自身で、ちょっとした目標値みたいなものは、設定しています。

私もやっぱり、やる気が出ない時があります。

そんな時には・・・

仕事を止め、遊びます(笑)

録画しておいたテレビ番組や、レンタルDVDを見たり、
外出したり、本屋さんで立読みしたり、買い物に行ったり。

とにかく、仕事とは関係のないことをします。

ここで大事な考え方ですが、
「仕事と無関係な時間も、実は脳が仕事の準備をしている」と、
私は勝手に思っています。

すると遊びの時間も、仕事のために必要な時間に変わります。

遊んでいる時も、脳が潜在意識の中で、情報収集したり、記憶を整理したり、アイデアを練っていると考えるわけです。

こう考え方をすると、気分が楽になりますよ。

遊んでいるうちに、ちょっとしたキッカケで、バンバンやる気が出る瞬間があります。

アイデアも、溢れるように湧いてきます。

その時こそ、クリエイティブに仕事ができる絶好のタイミングです。

普通は1日に1個の仕事を仕上げるとします。10日で10個できます。
1個 × 10日 = 10個

やる気が出ている時は、1日に10個できることもあります。
10個 × 1日 = 10個

残りの9日が、脳の準備期間というわけです。

もっとわかりやすく言うと、1日に1個しかブログ記事が書けない人が、
アイデアが湧き、1日に10個記事が書ける状態、というイメージ。

脳の準備期間は、1日で済む場合もあれば、1週間かかることもあります。

もしかしたら、1ヶ月必要な場合があるかも。

だけれど、トータルで見て、同等以上の成果が出るなら、積極的な休み方も有りだと思うのです。

パソコンの動画をDVDに焼いて、テレビで見る方法とは?

インターネットでダウンロードした動画や、デジタルカメラで撮影した動画を、DVDに焼いてテレビで見れると便利です。

最近はDVDプレイヤー本体が、かなり安くなりました。
3000円を切る機種も多いです。

また、いろんな再生可能フォーマット(JPEG、MPEG1、MPEG2など)に対応しているDVDプレイヤー(プレーヤー)もあります。



DVDプレイヤーが対応しているフォーマットなら、パソコンの動画をそのままDVDメディアにコピーしても、再生できます。

しかしパソコンで利用されている動画フォーマットは、たくさんあります。

そのため、パソコン上のファイルを、そのままDVDにコピーしても、DVDプレイヤーで見れないことがあります。

そこで便利なのが、DVD Flick(ディーブイディーフリック)です。
DVD Flick

DVD Flickとは、フリーのDVDオーサリングツールです。

簡単に言うと、DVD Flickは、無料で使え、DVDが焼けるソフトウェアなわけです。

DVD FlickのWebサイトから、ダウンロードして、インストールすることができます。

DVD Flickの凄いところは、「ISOイメージファイル」も作成できることです。

パソコンの動画をISO形式のイメージファイルにしてしまえば、CDやDVDメディアに焼くことは、とても簡単です。

ISO形式のイメージファイルなら、DVDに焼けるフリーソフトウェアが、たくさんあります。

またDVDメディアも、かなり安くなりましたね。



なんとDVDメディア1枚あたり、16円を切っています。

これくらいの価格なら、気兼ねなく動画をDVDに焼けます。

動画をDVDにすれば、ポータブルDVDプレイヤーでも見れるし。



ポータブルDVDプレイヤーは、パソコンが無い移動先で便利です。

パソコンは持っていきにくいけれど、ポータブルDVDプレイヤーなら持っていける場合もありますよね。

例えばドライブとか、旅行とか。

安いDVDプレイヤーなら、無くしたり、壊れても、ダメージが少ないしw

それにポータブルDVDプレイヤーなら、いろんな電源が使えます。

このように、DVD Flickのようなソフトウェアは、便利なので、覚えておくと得ですよ。

通信制大学を利用して、必要な資格を取る方法とは?

通信制大学を知っていますか?

通信制大学とは、自己学習で、大学卒業資格が取れる通信教育のことです。

通信制大学、または大学通信教育ともいい、単位を取得して卒業(修了)すれば、普通の大学と同じように学位がもらえます。

通信制高校の場合は、高卒の肩書きが欲しいとか、大学受験のためには高卒の資格が必要という人が多いです。

通信制大学の場合は、大卒の肩書きというよりは、

大学に入らないと取得できない資格が欲しい、



または、これからでも学問をしてみたい社会人が多いと思います。

生涯学習の一つという位置付けですね。

つまり通信制大学は、
・学位
・資格
の2つが取れるわけです。

たしかに通信制大学でも大卒と言う資格は得られますが、有名大学とは異なり、就職に有利とまでは言えないかも。

高卒より大卒のほうが有利という程度です。

それよりも、大学で取得できる資格のほうが大事です。

通信制大学のほとんどは、文科系の学部です。
それ以外の学部も増えてきてはいるようですが。

どうやら実験装置が必要な理科系には適さないようです。

通信制大学は、誰でも大学で学べるチャンスを広げてくれます。

有効に活用すれば、新しい人生の道が開けるかもしれません。

自宅学習で、高校卒業資格を取る方法とは?

通信制高校を知っていますか?

通信制高校とは、自宅学習で、高校卒業資格が取れる学校のことです。

これまでのイメージとしては、不登校の学生や中退者の受け皿、何かの事情で高校に行けなかった人が学んだり、高卒認定をもらうために行く学校という感じですよね。

でも、テレビや雑誌を見て、そのイメージが大きく変わりました。

前向きで、ポジティブなイメージになりました。

「もっと多くの人が、通信制高校を選ぶ道もあるのでは?」と思いました。

自分の夢を叶えるために、あえて通信制高校を選択している学生がいるからです。

音楽やスポーツ、芸術、仕事をしながら学んでいる学生も多いようです。

海外で暮らしていても、日本の高卒認定が受けられる可能性やメリットもあります。

通信制高校としては、NHK学園が有名です。

そして有名人の中にも、通信制高校を卒業している人がいます。

「え!あの人も!」という感じです。

芸能人の卒業生も多いです。
女優の杉田かおるさんが卒業したのは有名な話ですよね。

他にもタレントで、現在現役の高校生もいます。

実は通信制高校は、全国各地にたくさんあります。

通信制高校を特集した本は、いろいろ出版されています。





通信制高校といっても、内容は様々です。

普通、通信制高校は、基本的に自宅で学習します。

そして課題のレポートを提出し、単位をもらいます。

あとは年に数回の登校日(スクーリング)があり、授業を受けます。

例えばレポートでもいろいろあり、昔ながらの紙に書いて送り、先生が添削して返す方法もあれば、

ケータイやスマートホンで、学習から課題提出まで出来る学校もあります。

登校日もいろいろです。
月数回の学校もあれば、年に1回だけという学校もあります。

0回もあるのかな?ちょっとわかりません。

また部活が盛んな通信制高校もあります。
陸上とかダンスとか、いろいろ。

私は普通高校の普通科を卒業しましたが、今振り返って考えると、
通信制高校でもよかったなと思います。

学校が授業に集中できる環境じゃなかったので、かえって自宅学習で自習のほうが良かったと思います。

部活もしていなかったし。

高校で新しくできた友達で、今でも付き合いのあるのは、1人だけだし。

私のようなタイプは、もしかしたら通信制高校が向いていたのかも。

最近、本で調べてみたら、私の母校でも通信制高校をやっていましたー
「知らなかった・・・」

知っていたら、通信制高校でよかったのに。

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