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歯磨き前の糸ようじが効果的。

歯磨きの前に糸ようじで、歯間に詰まった食べかすを取り除くのが効果的です。

歯科で衛生士さんに歯磨きの仕方を教わると、普通は歯磨き後にデンタルフロスを使うことをすすめられます。

でも中高年になると、歯茎が下がり、歯間の隙間が大きくなるため、食べ物が歯に挟まることが多くなります。

すると歯ブラシ後にも、歯間から食べかすが出てくることがあります。

うがいすると、「えっ!どこに挟まっていたの?」と不思議に思うこともw

ということは、その部分の歯は、きちんと磨けていないということです。

歯ブラシがちゃんと当たっていないですから。

このように中高年になると、歯ブラシだけでは汚れが取れないわけです。

だから歯ブラシ前に、まずは糸ようじで歯間の食べかすを取り出してからにすると、ちゃんと磨けます。

糸ようじは百均ショップで、70本108円(税込み)で買えます。

1本にすると、1.5円ちょっとくらいです。

歯間の食べかすを取るのが目的なので、毎食後に1本も使えば十分です。

サッと短時間でできますし。

糸ようじは使い捨てできるので衛生的。

もちろん、歯間ブラシでもかまいませんよ。

ただし、銀歯の多い人は、糸ようじの使い方に注意点があります。

デンタルフロスや歯間ブラシは横に引き抜けますが、

糸ようじは入れた方向(上向き)に引き抜かなければなりません。

すると、銀歯と歯に隙間があると、糸が引っかかってしまうのです。

何度も無理に引き抜こうとすると、銀歯が取れてしまうことがあります。

そんな場合は、銀歯が取れそうなところだけでもデンタルフロスを使うほうが安心でしょう。

自分の歯は、できるだけ長く、大事に使いたいですよね。

特に奥歯は磨き残しが多く、虫歯になりやすい場所なので、

できれば子供の頃から、糸ようじやデンタルフロスを使いたいものです。

ps:
ちなみに銀歯と歯に隙間がある場合は、少し臭うようになるので自分でわかります。



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