マインドフルネスは歯磨きでもできる。

マインドフルネスが注目されていますが、毎日の歯磨きでも行えます。

マインドフルネスとは、今現在の心と体に意識を向けることで、

リラックスしつつ集中も出来ている状態です。

スポーツ選手のゾーンに近いイメージでしょうか。

またよく瞑想から宗教的な要素を取り除いたものだと紹介されたりします。

マインドフルネスは世界中で注目されていて、
あのGoogleやFacebookなどの有名企業をはじめ、ビジネス界でその効果を取り入れています。

マインドフルネスの一番簡単なコツは、

今あなたが感じている五感に意識を集中することです。

つまり、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚のことですね。

例えば見えているものに集中して感じたり、

聞こえる音、肌の温度、周囲のニオイ、食べ物の味を感じたりすることだけでも良いのです。

あらゆる面で効果的だと言われているマインドフルネスですが、

日々継続するのは面倒です。

わざわざマインドフルネスのための時間を作るよりは、

できるなら日常生活の一部に組み込みたいところです。

そこで利用するのが、人間が毎日行っていること。

その一つが歯磨きなのです。

普通の人なら、毎日数回は歯磨きするはずですよね。

私の場合は、朝昼は3分ずつ。

夜はしっかり歯磨きするので、大体15分くらいかな。

この普段習慣で何気なく行っている歯磨きでも、

五感に意識を集中することで、マインドフルネスになってしまうのです。

歯磨きは洗面台の鏡の前で行いますよね。

歯ブラシがちゃんと歯に当たっているか、視覚で確認するはずです。

奥歯や内側、角度なども見ますよね。

そしてシャカシャカと音も聞こえます。

もちろん歯ブラシが口内で動く、歯を擦られる触覚も感じるはず。

そして歯磨き粉にはニオイがあるし、味も感じます。

これって五感の全てがが刺激されているわけです。

だからその内の一つに意識を集中するだけで、

マインドフルネスの状態になります。

慣れてきたら、集中する五感を一つずつ切り替えても良いでしょう。

最初は視覚から入り、聴覚、触覚、嗅覚、味覚と順に切り替えるわけです。

はじめは一つの感覚だけに集中してOK

もちろん、歯磨きじゃなくても良いのです。

食事でも良いのですが、話をしないといけない環境では集中できませんからね。

一人暮らしならできるかも。

このようにマインドフルネスを日常生活の一部に習慣として組み込むことで、

毎日ごく自然に実行できることが大事なんです。

既に身に付いている習慣に紐づけることで、

すぐにできるし、時間の節約にもなるし、長続きしますよ。

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